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組織診断・研修

集団力学研究所では、組織や職場を診断するアンケート調査を受託しています。 業種(各種企業・医療機関)や地域のご要望に応じて、研修や講演も行っています。

5分間アンケート

特徴1

アンケートは、10問程度の簡単な内容です。

短時間(5分以内)で回答でき、業務の負担にもなりません。

特長2

アンケート結果は、回答者個人が特定されない形でお返しします(単純集計と回答パターン分類)。

調査報告を、職場でのコミュニケーションのきっかけにすることができます。

特長3

実施組織独自の質問を追加することも可能です。

組織の特性に合わせて、いくつかの質問サンプルもご用意しています。

特長4

リーダーシップPM調査の項目を追加することもできます。


アンケートの構成

Q1-4 職場のコミュニケーション、チームワーク、業績規範、ミーティングに関する質問です。
Q5-7 自分自身と周りの人の「やりがい」についての質問、心的不調に関する質問です。
Q8 職場における上司像を調べる質問です。
近年、社会学で登場した新しい考え方(「私たちのさまざまな現実は、対話の中でつくられる」という考え方)をベースにしています。
Q9 回答者が、どのような「現実」の中にいるのかを調べる質問です。
「リーダーシップPM理論」をベースにした質問です。
Q10-12 アンケートを実施する企業組織や職場で、「こんなことも聞いてみたい」という質問を自由に入れていただけます。 組織の状況に応じて、質問サンプルを提供することも可能です

アンケートの分析

単純集計 「各質問項目の各選択肢に何人の人が○をつけたか」を職場単位で報告します。また、職種ごと、階層ごと、性別、年齢別など、様々な項目で分類して集計結果をまとめます。
回答パターン分類 回答パターンは、個々の質問の単純集計からは見えてきません。回答内容の全体像をみたときに初めて見出される回答パターンです。

通常、いくつかの回答パターンが存在します。これによって、回答者を分類することができます。その分類結果から、①どのような回答パターンがあるか、②各職場、各職種、各職位等々を特徴づける回答パターンはどれか、を分析します。

 

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リーダシップPM調査

リーダーシップPM調査は、管理・監督者のリーダーシップを部下評価によって測定する調査です。 リーダーシップをP行動(Performance行動)、M行動(Maintenance行動)の2面から測定します。

P行動 業務上の「目標達成」を促進するリーダーシップ。「目標を明確に示しているか」「専門的な知識や技術を持っているか」といった項目が部下の視点から評価されます。
M行動 職場における「人間関係」を円滑にするリーダーシップ。「気軽に相談に乗ってくれるか」「職場の雰囲気を改善するよう努めているか」といった項目が部下の視点から評価されます。

 

「リーダーシップPM調査」では、P行動とM行動以外に、職場の状態・個々人の意欲や満足度についても測定します。

 

<調査項目の例>
職場のチームワーク・職場のコミュニケーション・職場のミーティング・高い業績を上げようとする集団規範・仕事に対する意欲・給与面に対する満足度・会社(組織)に対する満足度・ストレスや不安

職種・職位によって適切な質問内容は異なってきます。そのため、対象に合わせた調整を行ったうえで調査を実施しています。詳細は、集団力学研究所までお問い合わせください。

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