ジャーナル

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第10巻(1993年6月発行)

第10回国際シンポジウム (1992月11月13日)
「グローバルな学習社会づくり」 ― 生涯学習の展望 ―

開会あいさつ

福田利光((財)集団力学研究所会長・(株)西日本新聞社相談役)

基調講演:「第2回 日・米・独・ベルギー全国調査に見る働くことの意味10年間の変化」

三隅二不二 ((財)集団力学研究所所長)

特別講演:「日米の比較に見る教育システム:アメリカの自由教育は成功しているか?」

ハロルド W. スティブンソン(ミシガン大学教授)

コーディネーター:
伊藤寛道((財)集団力学研究所国際センター長・久留米信愛女学院短期大学教授)

記念講演:「生涯学習の展望」

麻生 誠(大阪大学教授)

講演

高坂正尭 (京都大学教授)

シンポジウム

シンポジスト:
麻生 誠(大阪大学教授)

鈴木文江(日本看護協会 看護研修センター長)

ハロルド W. スティブンソン(ミシガン大学教授)

通訳:伊藤寛道(久留米信愛女学院短期大学教授)

コーディネーター:
三隅二不二((財)集団力学研究所所長)


第9巻(1992年6月発行)

第9回国際シンポジウム(1991年7月10日)
「Japan as No.1?」 ― 伝統と革新 ―

開会あいさつ

福田利光((財)集団力学研究所会長・(株)西日本新聞社代表取締役相談役)

基調講演:「No.1であり続けるために」

E.F.ヴォーゲル(ハーバード大学教授)

コーディネーター:
伊藤寛道((財)集団力学研究所国際センター長)

シンポジウム:「今をつかむ組織」

シンポジスト:
野瀬信一((株)博多大丸専務取締役)

原 芳雄((株)ホクリン代表取締役社長)

張志平(中国華地公司駐日本代表)

司会:杉尾政博((株)西日本新聞社経営企画委員会)

特別講演:「組織変革で人を動かす」

野田一夫(多摩大学学長)

総括:「21世紀に向けての組織と人間」

三隅二不二((財)集団力学研究所所長)


第8巻(1991年6月発行)

第8回国際シンポジウム (1990年7月30日)
「トップにカリスマ性は必要か?」― トップのリーダ-シップ ―

開会あいさつ

伊藤寛道((財)集団力学研究所副所長・国際センター長)

基調講演:「現代社会におけるトップのカリスマ的リーダーシップ」

B.M.バス(ニューヨーク州立大学教授)

シンポジウム:「中間管理者から見たトップのリーダーシップの在り方」

シンポジスト:
朴鍾仁(韓国TDK(株)業務担当次長)

渡辺昌治((株)スペースワールド人事部長)

川端大二(住信ビジネス・インスティテュート(株)人材開発室長)

司会:野田一夫(多摩大学学長)

特別講演:「国際的視野に立つ日本型リーダーシップ」

山本七平(評論家・山本書店主)

総括:「トップのリーダーシップとPM理論」

三隅二不二((財)集団力学研究所所長)

閉会あいさつ

福田利光((財)集団力学研究所会長)


第7巻(1990年6月発行)

第7回国際シンポジウム (1989年10月20日)
「人を育てる・企業を伸ばす」 ― 新企業人の時代 ―

開会あいさつ

福田利光((財)集団力学研究所会長・(株)西日本新聞社会長)

研究報告:「新入社員調査にみる企業内人材教育」

矢守克也((財)集団力学研究所)

シンポジウム:「企業内人材教育の新しい視角」

シンポジスト:
宮田 薫(日本産業訓練協会事務局長代理)

田尻泰廣(西部ガス(株)人事部課長)

梶谷芳文(立石電機(株)人事教育部長)

司会:関 文恭((財)集団力学研究所副所長)

シンポジウム:「国際比較:人材育成のあり方」

シンポジスト:
桜井俊宏(黒崎そごう(株)取締役店長)

山来 登(TDK(株)人事部部長)

ジョン・スコット(久留米大学講師)

司会:三隅二不二((財)集団力学研究所所長)

特別講演:「国際的視野からみた日本的企業内教育」

J.アベグレン(上智大学教授・アジア・アドバイサリーサービス(株)社長)

閉会あいさつ

伊藤寛道((財)集団力学研究所国際センター長)


第6巻(1989年6月発行)

第6回国際シンポジウム (1988年11月7日)
「新しいライフスタイルを求めて」― 新個人主義の時代 ―

開会あいさつ

福田利光((財)集団力学研究所会長)

基調講演:「新しい日本人の誕生」

三隅二不二((財)集団力学研究所所長)

シンポジウム:「新人類論をめぐって」

シンポジスト:
姜孝心(岩田屋:韓国)

方如偉(九州大学大学院:中国)

矢守克也(集団力学研究所:日本)

手島ナージャ美智子(岩田屋:ブラジル)

司会:篠原しのぶ(中村学園大学教授)

シンポジウム:「ゼネレーションギャップの功罪」

シンポジスト:
アルバート.ボール(東京アメリカ大使館広報文化交流局長:アメリカ)

李 健(評論家:韓国)

岡村 一(精機技研工業(株)社長:日本)

福田 靖(西日本銀行監査役:日本)

司会:多田昭重(西日本新聞社編集局次長)

特別講演:「新しいライフスタイルを求めて」

飯田経夫(経済評論家)

閉会あいさつ

伊藤寛道((財)集団力学研究所国際センター長)


第5巻(1988年6月発行)

創立20周年記念特別企画 第5回国際シンポジウム (1987年11月11日)
「産業構造転換の中で日本システムは生き残れるか」

開会あいさつ

三隅二不二((財)集団力学研究所所長)

基調講演:「国際国家日本は誕生するか」

新開陽一(大阪大学経済学部教授)

シンポジウム:「国際化の中で新生九州の可能性を探る」

シンポジスト:
上野喜一郎(南国殖産(株)代表取締役社長)

江頭匡一(ロイヤル(株)代表取締役社長)

四島 司((株)福岡相互銀行代表取締役社長)

矢田俊文(九州大学経済学部教授)

司会:多田昭重(西日本新聞社編集局次長)

特別講演:「私の社風改革論」

真藤 恒(日本電信電話(株)社長)

パネル・ディスカッション:「国際経済摩擦におけるひと・もの・かね:日本人に何を望むか」

パネラー:
ゲプハート・ヒイルシャー(西独:南ドイツ新聞特派員)

張可喜(中国: 新華社通信特派員)

崔喆周(韓国: 中央日報東京支社特派員)

ロバート・コネリー(米国: 国際技術貿易(株)社長)

司会:加藤昌男(NHKチーフアナウンサー)

特別講演:「産業構造転換期の企業と人」

日下公人 ((社)ソフト化経済センター専務理事)

総括講演

三隅二不二((財)集団力学研究所所長・大阪大学名誉教授)


第4巻(1987年6月発行)

第4回国際シンポジウム (1986年12月5日)
「国際化時代の小集団活動」

開会あいさつ

大村武彦((財)集団力学研究所会長)

特別講演:「韓国からみた小集団活動:縮み志向の日本人」

李御寧(韓国梨花女子大学教授)

特別対談:「アメリカに逆輸入された小集団活動」

マーク・ピーターソン(テキサス工科大学教授)

杉万俊夫(大阪大学人間科学部助手)

特別講演:「中国における組織とリーダーシップ」

徐聯倉(中国科学院心理研究所所長)

シンポジウム:「小集団活動のルネッサンス:80年代の小集団活動の方途」

シンポジスト:

鎌田 勝(総合経営教育研究所)

田辺 肇(中央労働災害防止協会理事)

迎 洋一郎(豊田合成春日工場工場長)

司会:三隅二不二((財)集団力学研究所所長)

特別講演:「21世紀を考える」

青木 秀((社)西日本新聞社社長)


第3巻(1986年6月発行)

第3回国際シンポジウム (1985年11月11-12日)
「産業構造転換の中で日本システムは生き残れるか」

開会あいさつ

大村武彦(集団力学研究所会長)

基調講演:「日本人の働くことの意味と終身雇用」

三隅二不二(集団力学研究所研究代表・大阪大学人間科学部教授)

特別講演:「国際的視野から見た日本的経営の将来」

J.アベグレン(上智大学比較文化学科大学院教授・アジア・アドバイゾリー・サービス副社長)

シンポジウム:「日本的経営と人材の活性化」

シンポジスト:
遠藤博之((株)リコー人事本部教育部長)

河合昭彦((株)センチュリー21ジャパン研修部長)

中村琢磨(新日本製鐵(株)能力開発部長)

司会:川端大二(人事院研修審議室参事官)

K.クロス(アメリカ:福岡アメリカ領事館商務館)

L.マン (オーストラリア:フリンダース大学教授)

C.ウルフ(オランダ:ナイメーゲン大学教授)

司会:伊藤寛道((財)集団力学研究所国際研究センター長)

特別講演:「米国における人材開発」

エドウイン.A.フライシュマン(高等研究資源機構ARRO会長・国際応用心理学会前会長)

パネル・ディスカッション:「現代の企業経営と終身雇用」

パネラー:

堅山利文(全民労協議長)

中川正輔(九州電力副社長)

原田 實(九州大学教授)

司会:青木 秀(西日本新聞社社長)

特別企画:「労働の価値の危機に関する心理学的分析」

ル・ボアイエ(国際応用心理学会会長・フランス ルネ・デカルト大学教授)

コーディネーター:三隅ニ不ニ(集団力学研究所研究代表・大阪大学人間科学部教授)

総括講演:「日本の国際化:世界の孤児にならないために」

林 知己夫(文部省統計数理研究所所長)

閉会あいさつ

三隅二不二 (大阪大学名誉教授)

資料


第2巻(1985年6月発行)

第2回国際シンポジウム (1984年8月27-28日)
「21世紀の労働と人間」日本人の労働意欲

開会あいさつ

大村武彦(集団力学研究所会長)

調査報告:「変化する日本人の勤労意欲:MOW調査から見た若年層のモラール」

三隅二不二(集団力学研究所研究代表・大阪大学教授)

関 文恭(集団力学研究所研究担当副所長・九州大学助教授)

杉万俊夫(大阪大学助手)

シンポジウム:「日本人の労働:変化する意識と対応の方途を探る」

シンポジスト:
田中博秀(労働省 労働研修所所長)

林 知己夫(文部省統計数理研究所所長)

米倉 功(伊藤忠商事(株)社長)

渡辺昇一(上智大学教授)

司会:青木 秀(西日本新聞社社長)

海外ゲストによるスピーチ:「私の目に写った日本人の労働」

司会: 三隅二不二

パネラー:
M・ピーターソン(アメリカ:マイアミ大学)

スー・レンチャン(中国:中国科学院)

V・ヴルーム(アメリカ:エール大学教授)

B・ウィルパート(西独:ベルリン工科大学教授)

アメリカの経営に導入された日本の小集団活動:その現実」

M・ピーターソン(アメリカ:マイアミ大学)

中国の工場における労働者のモラールと監督者のリーダーシップ」

スー・レンチャン(中国:中国科学院)

経営における意思決定とリーダーシップ:参加方式は常に有効か」

V・ヴルーム(アメリカ:エール大学教授)

西ドイツにおける労働者の仕事に対する意識:各国との比較」

B・ウィルパート(西独:ベルリン工科大学教授)

閉会あいさつ

三隅ニ不ニ (集団力学研究所研究代表・大阪大学人間科学部教授)


第1巻(1984年6月発行)

集団力学研究所創設15周年記念特別企画
第1回国際シンポジウム「21世紀の労働と人間」(1983年11月11-13日)

集団力学研究所創立15周年を迎えて

三隅ニ不ニ(集団力学研究所研究代表・大阪大学人間科学部教授)

開会あいさつ

大村武彦(集団力学研究所会長)

基調講演:「働く日本人の勤労観、人生観を探る」

三隅二不二(集団力学研究所研究代表)

国際比較から見た私の日本人論

林 知己夫(文部省統計数理研究所所長)

調査報告;「働く人間の意識・態度に関する国際比較:日本のデータを中心にして」

関 文恭(集団力学研究所研究担当副所長・九州大学助教授)

窪田由紀(北九州ディ・ケア・センター研究員)

三角恵美子(集団力学研究所研究主査)

海外からのレポート:「欧米における働く人間の意識・態度」

司会:三隅ニ不ニ(大阪大学人間科学部教授)

パネラー:
Pieter J.D. Drenth(オランダ:フリー大学)

Vojko A. Antoncic(ユーゴ:リュブリア大学

George W. England(米国:オクラハマ大学) 

Pol Coetsier(ベルギー:ゲント大学)

Itzhak Harpaz(イスラエル:ハイファ大学)

Bernhard Wilpert(西独:ベルリン工科大学)

Frank A. Heller(英国:タヴィストック人間関係研究所)

コメンテーター:渡辺保男(国際基督大学教授)

各国代表講演

司会: 滝口凡夫 (西日本新聞社編集局長)

オランダに導入されたQCサークル活動 -MOWの観点からみた現状と問題点-

Pieter J.D. Drenth(オランダ:フリー大学)

キブツ生活における働くことの意味

Itzhak Harpaz(イスラエル:ハイファ大学)

ベルギーにおける管理・監督者のリーダーシップ -MOWとモティベーション-

Pol Coetsier(ベルギー:ゲント大学)

ドイツ共同決定・マイスター制度と労働意識

Bernhard Wilpert (西独: ベルリン工科大学)

現代西欧社会における産業民主主義の動向 -組織の人間化とMOW-

Frank A. Heller(英国:タヴィストック人間関係研究所)

パネル・ディスカッション:「変貌する社会における労働と人間:その意識の変化と対応の方途を探る」

パネラー:
遠藤政夫(参議院議員)

近見敏之(久留米市長)

渡辺茂太郎(出光興産取締役)

田畑敬一(松下電器取締役)

大屋麗之助(西日本鉄道副社長)

コメンテーター:鈴木 広(九州大学教授)

司会:青木 秀(西日本新聞社副社長)

特別講演:「アメリカにおける仕事:その現在と将来」

ロバート・L・カーン(ミシガン大学教授)

特別講演:「日本人:その労働と意識」

山本七平(評論家)

閉会式

「新しい日本への期待と提言」

G.W.イングランド(MOW研究欧米チーム代表)

三隅ニ不ニ(MOW研究日本チーム代表)

閉会あいさつ

林禎二郎(集団力学研究所副会長・九州大学名誉教授)

財団法人 集団力学研究所 17年間の歩み


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