コミュニティ活性化

コミュニティの内部はもちろん、外部の人とも共に育みあう「共育」。 コミュニティの活性化は、コミュニティを「共育」の場にしていくことです。 活性化の軸は、高齢者・障がい者福祉、教育・子育て、防災・災害救援、環境保護、祭りなど、様々です。 集団力学研究所は、都市や田舎のコミュニティで新しい絆をつくる運動をサポートしてきました。


博多祇園山笠

博多の夏を彩る勇壮な祭り、祇園山笠。
集団力学研究所は、山笠エリアに居を構え、博多部に密着した研究を展開しています。


都市コミュニティ

個別化が進む都市コミュニティで、いかにして新しい絆を創造するかを研究しています。
150万都市、福岡の他、関西の都市部でも研究を行っています。


過疎地域

過疎地域は、人口減少社会の将来を先取りしているモデル地域とも言えます。より少ない人口で、より活力に満ちた地域を創る方法について研究しています。


災害救援・復興

阪神・淡路大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)の教訓をどう活かすか。市民参加型の防災を目指して研究しています。


地域と地域を結ぶ活動

地域と地域の間にも「共育」の関係を創るため、国内はもちろん、海を越えて離れた地域を結びます。